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日常のあれこれ

ありふれた風景画

そうか。ここに記しておけば良いのだ。
昨日なんとなく何か本読んでから寝たくなって、青春っぽいのがいいなあと思って積まれていた未読本からあさのあつこをチョイスアンドリード
何よりも爪。爪の描写がとても良い本でした
最近はあまりファンタジーなのは好きじゃないというか、現実味の強い設定なのにちょっとありえない設定組み込んじゃうのに少し抵抗があったのだけど、というわけで鴉の設定とかどうしたものかとも思ったのだけどまあいいか
あさのあつこは10代の心理描写がとても上手だと思う

ありふれた風景画 (文春文庫)

ありふれた風景画 (文春文庫)





人を好きになるってどういうことなのかしら
付き合いたいってどうして思うのかしら
うまくいかないことばかりでございます


本人にちゃんとした言葉で表してもらってないから、全て自分の思い込みかもしれないけど


説明説明って、最近そればっかり
自分が一番相手に自分のこと伝えられてないとは思うのだけど。
相手が、相手とわたしの考え方が違うということをちゃんと理解してるのかどうかわからない。
そのうえで話を進めようとしてくれないのが辛い。
相手の考え方の型にはまっていないわたしを攻めないでほしい。
そこは問題じゃないことがわからないのだろうか。
それともわたしが自分勝手で馬鹿なだけなのだろうか。


逃げていても何も解決しないんですよ