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日常のあれこれ

徒然 自分 言葉

やりたいことができるのって大学生でいられるうちだと思う
そう思うのは御多分に漏れず卒業したら就職するつもりでいるからだと思うし、そうしたら自由な時間が確実に減ることがわかっているから
子鹿たんと先日会って夜通し話して、今できること、やりたいことはできる限りするべきだと強く思うようになった
お金が有る無しとか、技術がどうこうとかそういうことじゃなくて、単純に「今やりたいこと」をやるべきだと。
そう考えるうちに、自分が今やりたいことは少なくとも制作ではないし、学校の中で見つけられるものではないような気がしてきた
おそらく課題を単純にやりたくなかったり、面倒がってることも影響しているとは思うが、学校サボったり単位落としたりしていることも全てわきに置いてみたらやりたいことは学校にはない
もしかしたらちゃんと学校に通って講義受けて制作していたらこんなことは思わなかったかもしれない
ただただ日々の生活に無駄がありすぎて、やるべきことから目を背けているだけというのもある
でもそう思ってしまったんだからしょうがないわよね


今やりたいこと、「やりたい」というよりは「経験したい」ことのほうがニュアンスとしては正しいかもしれない
それをするためには今の段階では家を出る必要がある。
実家にいる限り、親の元にいる限り、全ての行動を親の監視下でしなければならないとわたしは思っている
直接的に親に養ってもらっている限り、親が許可しないことはしてはならないのではないかと(少なくとも我が家はそうだと思っている)
そうすると行動範囲に制限ができる
わたしが今経験したいことは親が望まないことだというのがわかっているので、それをするためには家を出る必要があるのだ
まだ話していないし現実的な見通しができていないので必ずしもそうとは限らないけれども。
共同生活を送っている以上、家の中のルールは守らなければいけないから
でもしたいことがその範疇を超えるのなら、その関係からはずれて一人で生活しなければならないのは当たり前ではないかしら?


夢ばっか見てるけど
これも現実になったらもっと自分の思っている以上に大変なことばかりだとわかっているけど。
結構本気で思ったんだ
それくらい子鹿たんと話して、強く影響を受けたのでした。
考えるきっかけをくれてありがとう。


中途半端にはたらく頭ならいらない
まだ残っている腐ったプライドを削っていく