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bla bla bla

日常のあれこれ

幼少時から持っている嫌な感覚


色は白黒
体育館くらいの広さの空間にわたしの目線でいる
壁面は全て砂嵐でぐちゃぐちゃ
視界は魚眼レンズを通したみたいに円形に歪んでいて、焦点から人のような何かがこっち見て笑ってる
その何かは引きになったり、アップになったりする


ふとした時に、それが目を閉じると目蓋の裏の暗闇に浮かぶ
物心着いたときにはもう既にそれが起きていた


今でもたまにある
気持ち悪い
そしてそれ以上に怖い