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bla bla bla

日常のあれこれ

生きてるか死んでるかが数字と線に集約されていた
呼びかけに応じるかのように咳き込んだり、時々まぶたを開けたり
赤という色に終始おびえ、線がゆがんだりととのったりすることをただ見てるだけ
声だって一言しか出てこなかった

どうしてこうタイミング悪くすべてが重なるのだろう
なにもできることなんてなかった