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日常のあれこれ

「欲望という名の電車」

ミュージカルは頻繁に見に行ってるけど観劇はものすごーーーく久々だった
母親が新聞に取り上げられているのを見つけて、急遽楽日にチケットをとって3人で観劇
世田谷パブリックシアターの環境がとても良かった、独特の雰囲気があって、きらびやかなかんじはなく、こぢんまりと落ち着いたかんじ、でもすごく広がりがあって綺麗
そこに組まれていた舞台装置も小汚くて退廃的で格好良くて、音楽は小曽根真の生ピアノ、素晴らしかった
空間を作り上げるのってすごく素敵だなあと改めて思う
高畑淳子を始めとするどの役者さんの演技も素晴らしくて、最後のシーンは我慢しきれず泣いてしまったりした
原作や映画も見てみたい


舞台装置も照明も音も衣装も人も、全部自分の思う世界観を表現するために考えて、それをあの広い空間で実現することができたらとても素敵だろうなあと思う
そういえばああいう大道具つくりたいと思ったこともあったな
空間をつくるのは素敵なことだと思うぞ
その日もらったフライヤーにいろいろおもしろそうな演目を見つけたから、できたらそれらもできる限り見に行きたい
身体を使って表現するのやっぱりおもしろい
舞台また立ちたい


その後家帰って夕飯にチキン食べたりケーキ食べたりして
なんか大掃除してる時に掘り出したらしいアメリカにいた時に母親が日本の知人にむけて書いていた絵手紙通信の原稿や小中の学級通信みたいなもののファイルが出てきて、それを見てたらすごくおもしろくて、自分の忘れていた自分の姿だとか、アメリカでの生活のこととか、母親の目線で語られているそれらのことがとても新鮮であり懐かしくもあり、おもわず読みふけってしまった
小中の学級通信もあーこんなのあったわ、とういかんじで、今も連絡をとったりする当時の担任がわたしたちにむけて投げかけていた言葉などを7年経った今読むのはすごく不思議な気分がして、でも7年経った今でも考えさせられるような言葉がたくさん書いてあって、ああ先生に会いたいなと思ったりした
会いましょう会いましょうと言って結局会えてないので、年明けたら今度こそ連絡をとってみよう
まめにとっておいてくれた母親に感謝
昔の記録を保存しておくのって大事だな
自分の日記とかtwitterとか手帳とか読み返すの楽しい


というわけで日記をいっぱい書いたりしている