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bla bla bla

日常のあれこれ

映画

2/20月
>ドライビング Miss デイジー(これ正式な表記なのね)
おもしろかったです
講演を聴く時の素直に誘ってください、のへんのくだり、ミスデイジーがぼけてしまう前、あのへんが一番印象に残った
映像の演出と内容のかみ合いがしっくりくるというか。そういうの時々ある
ああそういうことね、みたいな
麻雀やる老婦人っていい
ロンしたときマァジョン!て言うのね
>カサブランカ
おもしろかったです
たぶんもっと歴史的背景みたいなの知ってれば細部にちりばめられている表現みたいなものに気付いてより楽しく見れたのだろうけど、そういうものにおそろしく弱い自分でも十分に楽しめた
なんか途中途中展開早くない?なんで?とか思ったりしたけど、ああでも定番というか、そうよね、そうよね、そうくるよね、というかんじで見れる(すごく感覚的に話してる)
あと本家本元の「Here's looking at you, kid.」はこれか!と感動した
劇中のサムが弾くピアノがとてもとても良かった
ああいうの生で聞いてみたいな


2/22水
塔の上のラプンツェル
おもしろかったです!!!2Dならもっとよかった!!!!
ピクサーとか最近のディズニーの3DCGキャラが苦手な理由がやっとわかった、質感とか表情の移り変わりのようなものがとてもリアルなのに目がでかかったり口がでかかったりそういう部分だけアニメーション的な表現だったりするのがとても気持ち悪く感じるのだ
目玉とかアップになったときウヒョヒョってなった。目っぽさはとてもリアルでうるうるなんだけど、やめてそんなでかくないでしょ落ちる落ちるウウーーッとなる。それがつらい
でもストーリーも設定も王道まっしぐらでとても楽しめた!日本語吹き替えはしょこたんみたいだし全編じゃなくていいからそれもまた今度確認しよう
あそこまで画作りが綺麗だと実写にしてしまえば良いのにとも思ってしまうな、魔法にかけられてのようなかたちも見てみたいし、それ以上に2Dで見たいな
エンドロールのイラストがとても可愛かった。橋本聡っぽさ。すごいすき
>美女と野獣(VHS)
勢いで見たけど、よくよく考えて幼少時にアメリカで買ったVHSだったので字幕ないじゃん、ということはこんなにストーリーも展開も知っているのに詳細な訳って見たことないのね?!と妙な驚きを覚えた
Be Our Guestはほんといつ見ても鳥肌立つ、素晴らしい
劇団四季の55stepsでやったのも素晴らしかったな、一糸乱れぬ動きほど美しいものはない
ラストシーンの刺される、悪役死ぬ、ヒーロー息絶える、ヒロイン泣く、涙落ちる、生き返る、の流れがラプンツェルも美女と野獣も完全に同じでものすごくびっくりした、王道中の王道なのもあり既視感がすごい
ダンスしているベルのドレスの揺れ、とても良かった


頭弱い子の感想羅列になってしまった。
こういうの上手く書ける人尊敬するな
なかなかの映画欲であった