読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

bla bla bla

日常のあれこれ

なんか手持ち無沙汰な時に煙草吸うというのにはまってしまった感あって、だめだ〜とは思いつつもやることもないし、なぜだかわからないけど以前に比べてヤニクラがひどくなったので1本吸うだけで酩酊状態になって、フラフラクラクラくるあのかんじが現実逃避できて癖になってしまった、吸って吐いてふらつくっていう一連の動作のクズ感がすごい
授業終わってから研究室のある棟の喫煙所で座ってぼんやりしてたら去年担当だった助手さんが煙草吸いにきて、おっ小池さん、あっドモ、となった
ついでに元同級生の4年生の男子もひとりきて、あれっ久しぶり!と変なメンツが集まった
リテラシー惜しかったのに、今年もがんばって」「もう無理ですよ〜やりたくないよ〜」というような話をして、惜しいってなんだよと思ったら小池さんならできるって判断で単位くれなかったらしい。なぜそう余計なことをするのだ
「写真見たよ、いいね、おもしろいの撮るね」と言われて、どうやら去年の授業課題で作った写真集のことを言っていたみたい
ゼミは写真のほうにするとか、映像のゼミの話とかして、あと去年の卒制とかゼミ展の写真展示の話もして、あんまり・・と思ってたこととか話したら助手さんも物足りなさを感じていたみたいでちょっと話が盛り上がった
チャイム鳴って助手さんは立ち上がり、写真がんばって、あとなんかあったら相談して、と言って去っていった
時間にして5分くらいだったと思うんだけど普段できない話ができた気がしてとても楽しかった
元同級生とそのあとちょっと話して、彼も必修の講義だったので去って、あーなんだこのかんじ楽しい、と思ったら変にテンションあがってまた酩酊状態になりながら学校を出た
そのまま新宿に行って百貨店めぐってあらごしみかん酒探しをするも結局見つからず
伊勢丹、高島屋、京王、小田急とまわってみたけどほんとどれも雰囲気違うのね、京王とか小田急のほうは全然行かないから新鮮だった
京王百貨店の妙に暗い中途半端な照明はなんなんだろう、節電なのかな、それもあってか田舎っぽくかんじた
高島屋はハードル高いかんじ、野菜も果物もディスプレイ感強いなという印象
一番よく行くからなのもあるんだろうけど伊勢丹がちょうどよく親しみやすいなといつも思う
小田急はあんまり覚えてない。(^o^)


バイト新しくすることとか考えて販売にしようかそれとも別のことにしようか、と考えていて、厨房に入って料理つくったりデザート盛りつけたりするような仕事したいとは思いつつふんぎりがつかない
料理とか製菓は完全に趣味のうちだから楽しめているのだけど、やっぱりそれを仕事にしたらきっとだめになってしまうのだろうなあ
趣味は趣味で大切にしたいなと思う
あーもう本当に考えるの面倒だな、頭とまってほしい
心安らかになりたい


久々に先生からメール来て、手漉きで紙作ってプラチナプリントする、ということを今はやっているらしく、大きな紙を作って小池さんを刷ってみましょう、という風に書いてあってアホほど興奮した
いっぱいおもしろいことさせてもらおう、気付かないだけで本当にいろんな人に気遣ってもらっているな
ゼミでカメラの基礎的なこと学んでるのもやっぱり楽しい
楽しいと思えることは幸せであるな
今日は良い1日だった