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bla bla bla

日常のあれこれ

月曜締め切りだった課題を今日遅れて提出した。課題のことばかり考えてバタバタと家を出たら友人に持っていくと言ったケーキを忘れた。そういうちょっとしたことがつもり積み重なって信頼を失うことにつながるんだろう。待ち合わせに遅刻する自分は待ち合わせる時間の30分前に到着する見込みで行動するくらいじゃないとだめなんだろう。いつまで経っても。きっと死ぬまで。


先日の土曜日は友人に誘われて初めてクラブに行った。三宿webのアスタラビスタ。前を歩く友人たちの写真を撮ろうと立ち止まってカメラを構えたら、ちょうど自分の立っていた横にあるバーの店先にいた男性2人がピースサインを出してアピールしてきたのでそちらも撮影。すると両腕を広げてこちらに来てハグしてくれた。ついでにほっぺにキス。わーなんだなんだとなりながら手を振って別れ、それを見て驚いていた友人に合流してまた歩き出した。トルコのバザールでも同じようなことがあったのを思いだした。こういうラフさはとても好き。そうやって生きていきたい。好きとか嫌いとかじゃなくて、酔ったときの勢いでしかないような、何をしてもハッピーみたいな気持ちのありかたでいたい。その場にいる人と楽しいことしてそれっきりで終わりというのはいつも仲良くしている人たちとのそれとは違う独特の楽しさがあるように思う。三宿webは小さいのもあってかどの人も音楽を楽しんでいる人ばかりの落ち着いたクラブで、他のクラブはもっとチャラチャラしてるところも少なくないらしい。でもそういう場所で異性への良く丸出しで接してくる人たちとその場限りでお酒を飲みあい騒ぎあうのも絶対楽しいはず。みんなは怖いと言うけれど。たしかに弊害は多そうだけど。そういうめんどくさそうなクラブにも1度行ってみたい。それは出会いを求めているわけじゃなくて、先に続く何かとかそういうのを気にせずその場のテンションだけで遊ぶのも良いと思うのです。


日曜日は21時半頃に高校の同級生から久々に着信があり、車を飛ばして池袋で合流して話をした。将来看護士になる友人が血管が見えにくいと言う友人の腕をとって指でぐっぐっと押して「いやーほんとに見えにくいね!やりづらい!」と笑っていて、その仕草のすべてがとても良いなと思った。専門的に何かを学んだ人の、その人たちしかできない仕草はとても魅力的だと思う。帰りはそれぞれの家まで送っていった。自分でも夜中のフットワークの軽さは異常だと思うが、なかなか会えない人たちに会えるとなったら行けることならどこにでも行きたい。などと言いつつ課題を捨ててそちらにまわったので本末転倒ではある。


twitterで流れてきた「ガラが悪いのと品が悪いのとは違う」という文が印象に残っている。
品が良いということは何に置いても大事だと思う。プライドだって邪魔なときのほうが多いけれど絶対になくしたくない。
だからやっぱりやることはやり、決めるところは決め、締めるところはしっかり締めていかなきゃいけないなあと毎度のごとく反省する。そしてどうでも良いことには全力で手を抜いて、好きなことを好きなようにやれば良いと。それができれば苦労はしないんだけど。