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日常のあれこれ

小さい頃、どこかに出かけるとわたしはたびたび立ち止まっては「よりちゃん、のどかわいた」と言って、別に何か飲みたいわけでもないのになんらかの意思表示として「のどかわいた」という言葉を使っていたそうだ。
突然立ち止まって両親を呼び、手を上げて「のどかわいた」と言うわたし。まったく記憶にはない。
その話を聞くたび言いようもないおかしさがこみあげてきて笑いをこらえきれなくなる。
漠然とした願望として、おそらく何かに気付いてほしいサインとしての「のどかわいた」を言っていた自分。
気付いてほしい、という行動をとることができるってすごいな。
気付いてほしいって甘えだと思ってたけど、なんか少し違うのかもしれない。そんなに軽蔑しなくていいのではないか、もっとラフに扱っても大丈夫なんだろうか。
とは言いつつも性格上ラフにすることなどできない。今は。何度となく言われた損な性格。


そんな性格のせいで多分本人には言うことができないだろうからここでぶちまける。
あなたに会いたい。
会いたいと言うことはとても苦しい。申し訳ない気持ちになる。
気付いてもらえたらもらいものくらいの気持ちで。自己満足と責任転嫁をかねて。
あなたに会いたいです。
会って何もすることはないのだけど、時間を少し割いていただけたら通常の3倍は楽しい時間を送れると思います。
お元気でしょうか。


もっと融通きくようになれば良いのにと思う。
ちなみに冒頭のよりちゃんは仮名です。