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日常のあれこれ

後期のゼミが始まって、各々撮った写真を好きなだけ持ってきて傾向を見てゼミ展や卒制に向けて政策の方向性を考える、というようなことをやったのだけど、正直な話自分で出力したいと思える写真が1枚も見つからなくて、それで気分が上がらないのもあって他人の写真を見ても全然おもしろいと思えなかった。でも教授も同じゼミの人もおもしろいとかいいねとか言っててなんとも煮え切らない気持ち。おもしろいと思えないのは自分の好みではないから、というのが大きい。自分の番になっても教授もフーンという感じだし、わたしも投げやりやけくそなかんじだったからさっさと終われとしか思えなかった。
つまらないとか、おもしろくないとか、そう思う気持ちがフィルターになって世界を見てて、だから何も楽しくないんじゃないかとすら思えるくらいに学校の人たちが何をしててもピンとこない。ひがみとか嫉妬とか保身とか負け惜しみとか諸々ひっくるめてそう思う。

やりたいことは決まってたから、別にゼミ展も卒制も困らないだろうし、迷うこともないと思ってた。でも実際昨日そういうことがあって、これじゃだめなんだろうなと思った。求められてない。やりたいんだったらやりなよ、なんで外に出さないの、誰も止めてないよ、と言われて、いたたまれない気持ちになった。遅い。ほんと、どう言葉にしたらいいかわからないんだけど、ゼミとして求められてる写真はわたしのやりたい写真じゃなくて、わたしのやりたい写真はゼミで求められてるものじゃない、というのでしょうか、とにかくどうしたらいいのか、どうしたらいいのかわからない。ちょっと違うってことだ。吐く。

結果がクソなのはしょうがないけど、クソを作りたくはないなあと思う。
ゼミでやるべき写真はゼミでやって、自分のやりたい写真は自分でやってかなければだめなんだな。おそらく。ゼミでやるべき写真がたとえ自分にとってかけらも面白くないものだとしても。
頭の中でぐちゃぐちゃしてるものたちをさっさと外に出さないといけない。
あーーやりたくねえーーーーーー

写真のことすごく好きになってきたのにパッと嫌いになってしまいそうなかんじあって、嫌いになりたくないから何にも比べたくないなと思う。目標なんて何もなくて、ただその時楽しかったからやってるだけだったのに、やっぱそれじゃだめなんだよなーとか思ったり。
もうだめだ。考えたくない。
だめだーーー