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日常のあれこれ

阿川佐和子が「やりたいと思った時が旬」て言ってた、いい言葉だなと思った
6月の頭に研修で半年後の自分に向けて手紙を書いてくださいと言われ、きっと今の気持ちを半年後の繁忙期の時には覚えてないから、半年後に自分の元に届くのを楽しみにしててねとのことだった
半月経った今はまだ内容はなんとなく覚えていて、今の自分は転職しようか考えていること、でも1年で仕事を辞めてしまったらきっとそれは留年と同じに自分のコンプレックスになるに違いないと思っていること、Safariに憧れの店の求人募集のブログ記事が開きっぱなしになっていること、帰ったら友人と水煙草吸うことを書いた
その研修から帰ってきてふと気付いたらなんとなく先輩方との距離が近くなっているように感じる今、こうやって仕事に慣れていくうちに1年も2年も3年もあっという間に過ぎて、そしたら辞めたかったことは忘れないにしろ新しい環境に飛び込む勇気や苦労を考えたらこのまま居心地いい職場に居続けるのでもいいやと諦めていくであろうことが容易に想像がつく
そうやってただただ日々流れていくんだろうなと思う
現にこの間5月が終わったと思ってたら既に6月も終わりだと気付き、時間の流れがあっという間で本当に恐ろしい

忙しいことは幸せなことだとは思いつつ、本当にいろいろなことに追われているせいで1日の終わりにその日を振り返ると何があったのか思い出せないことが多い
記憶が持って半日と言ったところだろうか、意識して仕事してないからこうなるのかもしれないけれど昨日のことはおろかその日の朝のことですら思い出すのに苦労するとぞっとする

忘れないためにはメモを取らなければ
そのための日記であり、手帳であり、Twitterであり、写真である