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日常のあれこれ

まだまだ初々しく何も知らなかった頃の幼い自分しか知らない相手に10年ぶりに会って、容姿の変化に「最初見て誰か気付かなかった、こんな大人っぽくなかったじゃん、マジで綺麗になってない?フリーなの?本気出して良い?正直この中でダントツだと思う」などと褒めそやされても、今のわたしは昔の真面目な面影は残していてもただれた生活や飲酒、喫煙を経験して前とは変わってしまっており、それを受け入れるようでもなくただ容姿が良くなったというだけを褒めているのは浅はかさすら感じるというか、それだけでこんなにもベタベタされるものなのか?と思うと特別嬉しさも感じないものだなと中途半端な口説きをヘラヘラかわしながら考えていた
煙草はダメ、と言っているのはあなたの好みなのか、健康を気にかけてのことなのか、それともわたしが吸っていることがイメージと違うからダメなのか

確かに容姿の美醜は第一印象に大きな影響を与えることは否定しないけど
隣に置くステータス以外に得られるものってなんだろう
「あなたのこと嫌いじゃないけど顔が無理」なんて言われたら正直かなりつらいし皮膚炎がある以上いつまでも同じスタートラインには立てないということで既に救われないのでそのあたりの評価基準はとっくの昔に捨ててしまっており、つまりわたしにはよくわかりません