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日常のあれこれ

今の時代モノの良さで戦っても勝機はないのであれば比較すべきはサービス等のモノを提供する際の付加価値に重きが置かれるのでは、ということは店頭人員の強化は必須というように思うのだけど、他者の事例やら仕組みがどうこうみたいなことを聞いていたら、多分開発と製造にいる人間と店頭の人間の温度差が大きくて、知識を与えるだけ、受け取るだけ、ではなく、その知識を自分のものとして噛み砕いて理解して自分の言葉で他者に提供することができる人間がいなさすぎるのでは?というところに行き着いた
正しいかどうかはわからない

話の合う販売員の方が今月限りで退社されることになり、弊社が契約を打ち切りにしたようなかたちでこういう結果になって、また先日のパンのことを思い出す
商品部の人たちに専門や美術系の人よりもそういうのを学んで来なかった人たちの方が多分多くて、結局のところ上に上がっていけるのはそのへんのご機嫌伺いの上手い人なんでしょう、辞めるって伝えて社員にならないかと提案もされたけどわたしはそういうの絶対嫌だしね、ということを話していて、完全に同意してしまう自分がいた
ぽっと出の若造の口先の知識がメーカーの販売員の商品への愛に勝てるわけがない

3年後どうしてたいかと聞かれて、ここにいるかもわからないけどとりあえずどこにいても戦うことのできる武器を何かひとつで良いから手にしていたい、と思った
「何か別のことしてたいですね」としか言わなかったけど