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日常のあれこれ

呪い

一人暮らしをしたらコンビニでご飯やお菓子を買い、夕飯はポテチで済ませ、喉が乾いたらコーラを飲み、実家ではし得ないそんな雑な生活を送ることができる、ということを、やるかやらないかは別として割と本気で信じていたのだけど、いざ蓋を開けてみると実家の時と同じくらいスナック菓子は食べないし、コンビニ弁当で夕飯を終わらす事はほとんどないし、なんなら23時前に家に帰って来てもそこからパスタを茹でて食べたりしているという現実に際し、親の教育の賜物というかもはや呪いなのでは?とすら考えた。

コーラやらオレンジジュースやらが冷蔵庫にあるのは日常ではなく家で飲み会を開いた後の残りがある時くらいで、夕飯は必ず食べ、お菓子は必要最低限、みたいなことがたった25、6年生きただけでも染み付いていて、そういう風に生きて来たからきっとこれからもそうなんだろうと思う。

お弁当に冷凍食品を入れることもなく、クリームチーズや生クリームを料理に使うこともない。

何をしてても親の存在がまとわりつく。 育った環境、教育の賜物。

感謝の気持ちもあるし、恐ろしさもある。

未だにお菓子を買うと、ああこれが許されてるんだ、と解放感に溢れる。

きっとこれからもいろんな場面でこういうことを考えるんだろうと思う。

他人と生活をしていて、自分の感覚があまりにも他人と違うという当たり前のことに気付くことがたくさんあり、その度に親を思い出してはしみじみとした気持ちになっている最近、という感じです。

 

何が言いたかったのかわからなくなっちゃったー