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日常のあれこれ

昨日は緊張のあまり3時に寝たのに6時半に目覚めてしまって、それから渋谷行って恵比寿行って新宿行ってとバタバタしまくったのにも関わらず、日付変わってから終電逃した友人の送り迎えに出たりもしたためとても1日が長く感じられた
「終電を逃した人を迎えに行く」というシチュエーションはとても好きで、起きていて特に行けない要因がなければ大体応じていると思う
そういう時間に誰かが迎えにきてくれるというのはありがたいだろうし嬉しいだろうし便利だろうなあと思う(否定的な意味ではない)
いつだったか自分にはそういうことをしてくれる人は近くにはいないなあと思って寂しくなったことがあるけど、いたところで頼まないだろうから迎えに行く側のほうがあっているのでしょう
深夜に会って何かすることはわくわくする


ということで単純に20時間は軽く起きていたので、普段昼過ぎに起きている自分には久々の行動力を発揮したせいで今日は起きたら14時半だった
下に降りたら母親が仕事を休んだようでテレビのある部屋で寝ていて、何か小言を言われるのかしらと思ったけど別に何も言われなかった。もしかしたら気付かれてもいなかったように思う
昨日ミスドでドーナッツを買ったので箱を開いたら案の定エンゼルフレンチはなくなってて今度から2つ買おうかなと思った。帰りがけに寄ったケーキ屋さんでも思ったのだが、いろいろな種類のものが並んでいる状態で同じものを複数個買うことってあんまりしたことないなあ思って、ケーキは各種類の個数が少ないからひとりで買い占めることに抵抗感があってやめたのだけど、ミスドとかなら別にできるかもしれない。でもせっかくならいっぱいいろんな種類欲しいよなあなどと思いつつダブルチョコレートとポンデショコラを食べた(ちょっと固いなと思った)
その後もの足りず小鍋に開けられてたシチューと冷蔵庫のご飯をあたためて、シチューをご飯にかけて食べた。本当は冷凍うどんを処分しようと思ってたのだけど、さすがにうどんにシチューは合わないよなあと思いやめた
そのへんで母親と会話して、新聞見てiPhoneいじったりして、あんまり覚えてない
19時前に父親を迎えに行って、駅改札のtomoniにあるpenを買ってきてと頼んだ。土日にたまたま見かけて、長谷川博己が表紙だったのでこりゃ母親が喜ぶなと、思惑通りそれを受け取った母親は誰も聞いていないのにワーキャーいろいろ話していた(何話してたか全然聞いてなかったけど舞台があるということだけ聞こえた)
夕飯を食べて、昨日買ったケーキの残りを食べて、お茶を飲んで、ぼんやり、このへんも覚えてない
新聞に毎日15分ずつ掃除すれば部屋はきれいになる!みたいな記事があったのを思い出して、1日10時間活動するとしたら40カ所も掃除できるのか〜そうか〜とか考えていた。そういうカチカチはまるような考え事は意味があろうとなかろうとしていて楽しいなと最近思う。
昨日6時半に目覚めて23時くらいにまだ1日が終わらないことに対して絶望していたので、ということはそのまま寝てしまえば1日がちょうど良く終わるんじゃん、みたいなのもしっくりきて感心した。理にかなっているというのはおもしろいことだと思う。
あと友人が数学の動点Pとかの話をしていて、高校受験レベルの数学ゴリゴリやりたいなあなどと思い、もし今からちゃんとそのレベルの知識を得るために勉強を始めたら取り戻すことができるのかな、などと考えて、お世話になった塾の先生とか学校の先生とかにどうやって手つけ始めればいいか相談してみようか、などと思った
部屋に戻って、サイドボード片付けよう片付けよう15分だしうむうむとやる気になるもののそれから4時間いっさい手を着けなかった


最近突如として憂鬱の波に飲み込まれて死にたくなる
早く大人になりたいなあと思う
倍速で歳をとって早めに死にたい