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日常のあれこれ

ここ数週間ほど仕事へのモチベーションが消え失せてメンタルが不安定になっている夫を見ていて、塞ぎ込む前に休みなねと声をかけたところ、倒れたら私を食べさせてあげられなくなっちゃうから…と呟いており、男性の男性たれというような呪いも厄介なものだなと思った

しかしながら夫の収入ありきの我が家ではあり、夫の収入のみで生きていくことはできても私ひとりの収入では夫を養いながら生きていくことは到底できないことはたしかなので、そういった不安を和らげたり負担を軽減させる、リスクを分散させるためにももう少し稼げるようになりたいところである

まあキャリア形成が下手なせいで職歴が嵩んでしまっているわけだが

もうひとりで生きているわけではないんだよなとつくづく思う

風呂場のゴミ袋を取り上げる1秒の手間を惜しまずにいられることが円満な関係を築き続けることにつながるのだろうなとゴミ箱をスルーしかけつつ思った(ちゃんと取り上げてひとまとめにした)

instagramで引き続きの #blackouttuesday の投稿を眺めていた中で、ふと若い女性が抗議している目の前の男性が銃を持っていることに気付き(もしかしたら今までのどの投稿でもそうだったのかもしれないけど)、こんなに近い、手の届く距離に圧倒的な力を持った武器を携えている人がいて、一歩間違えたら殺されるかもしれなくてという恐怖もあるだろう中で声を大にして抗議しているというのは本当に凄いこと、大変なことなんだなと改めて思った

背筋が凍るというか、息がひゅっとなった

どれだけ自分が安全な場所にいるのかを思い知らされる

https://www.instagram.com/tv/CA-AA-YFPrV/?igshid=13yk7l6h5ulkg

 

そのほかに、別の投稿に対してのコメントで、「なんでもファッション感覚で投稿する危うさに疑問を抱いていたので」「きちんと情報の取捨選択をして、自分で考えることを止めてはならないなあと思いました」という2文がわたしにもしっくりきた

いろいろな出来事がだんだん受け入れられつつあるのかもしれない

とりあえず受け止めることにひたすら達していたけど、一応の変化の兆しが見えてきてよかった

https://www.instagram.com/p/CA914MRl8_N/?igshid=k3zzgqyjndgf

 

SNSでお気持ち表明しないと黙ってるなんて悪!という言葉に飲み込まれそうになるけど、そもそもSNSをどういう用途で使うかは人それぞれなんだからそんなこと気にする必要もないということにようやく気付けました

流されすぎないように気をつけたい

instagramでフォローしている海外のアカウントのほとんどが個人企業問わず #blackouttuesday として真っ黒になっていた

お店やブランドまでも全てが声を上げているのは今まで見たことなかったな

スクロールしてもスクロールしても黒く塗られた画面が続くのはTwitterハッシュタグアクティビティよりよっぽど強さを感じる

いま自分のinstagram では海外のドラァグクイーンやブロードウェイ関係者たちがこぞって#blacklivesmatter の声を上げていてすごいけど、4年前もこんな風にみんなが声を上げていたのにトランプが当選したのに本当にびっくりしたんだよな

オバマ戻ってきて、と言っている投稿を見て何となく思い出した

 

「何も言わないことは加担していることと同じ」ということの意味、感覚的にはわかるけど何となく理解できてないので誰かにわかりやすく説いてもらいたい