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日常のあれこれ

この日は友人と高田馬場でランチをいたしました
人生初のバレンタインのお返しをいただいて発狂しました(今まで一方的に勝手に作って勝手にあげていたのでお返しをもらうという習慣も感覚もなかった)
15時前に解散して、18時に三茶に行くまで時間があるので先日ゆっくり見れなかった分暇だし原宿から渋谷まで歩こうと思い立ち、原宿へ向かう
BEAMSのギャラリーがおもしろいとオススメされたのを思い出し行こうと思うも行けず
表参道から1本入ったところをうろうろ歩いてたら新潟館のところに出て、キャットストリートとやらを歩いてみるかとまた原宿駅方面に下り、表参道ヒルズのあたりで「すいません」と声をかけられた
最初は自分じゃないと思って無視してて、そしたらまた声をかけられたので止まって振り返ると何やら可愛い女の人、「あの、美容院とか最近行かれましたか」とのこと
「えっいや、どうでしょう、行ってないですね、年末くらいに行ったきりだと思います」
「あの、良かったら髪切りませんか」 ?!
何せちょうど歩いていて「あ〜やっぱり美容院多いな〜こういうところ歩いてると髪切りたくなるよな〜美容院行かなきゃな〜」と思っていたところで、まさかこんなシャレオな表参道で声をかけられるとは夢にも思わず
そもそもそういうので声かけられる人ってもっとキラキラした人だと思っていたので、暗い服に包まれ湿気でモワリと爆発したプリン頭の自分などお呼びでないと思っていたし、お世話になるともなりたいとも思っていなかった
そのため思いっきりどもってしまい「え、切ったほうが良いんですかね?」などとめちゃくちゃなことを言ってしまい、美容師さんもびっくりした様子で「えっどうでしょう、切ります?」とわたわたしだす
どっちにしろ暇だったので1時間程度ならちょうど時間も潰せるしいいか、ということで切ってもらうことにして、また来た道を戻って青山通りのほうに向かう
あまりにも挙動不審だったせいかかなり気を遣っていただいて、スタイリング含めて半額でとても良い仕上がりにしていただいた
良かったらまたどうぞ、と別れて、久々にこういうちゃんとした(?)小綺麗なところで切ったな、良いな、と満足して三茶へ


三茶では『サド公爵夫人』を見た!生蒼井優につられて観劇
台詞がどの人もなが回しで、舞台自体の時間もすごく長かったので途中意識が飛びそうになった
蒼井優が登場した瞬間はゾッとして、鳥肌が立ったのかもしれない、でも今まで見たことのあった平面の蒼井優と実物の蒼井優は全然違う感じがして、違うとは言えどとても美しかった
美波もすごく役柄にあった良い演技をしていて、美波ってこんなに演技派だっけ?と驚いた
そして何より麻実れいがめちゃくちゃ格好良かった、さすが元宝塚、62であのスタイルと美しさと威厳はもう憧れる以外の何者でもない、本当に格好良かった
ちゃんと原作を読んで味わったほうがよかったかもしれない
しかし世田谷パブリックシアターは2回しか来たことないけど良い劇場だな、今回の舞台装置も格好良かった


そんなかんじ
帰りは父親の運転する車で帰った