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日常のあれこれ

ブルーノート東京ミシェル・ルグランの来日公演を見に行った
失礼ながらご存命と思ってなかったので、jwaveでロシュフォールの恋人たちの"キャラバンの到着"のあと公演があると紹介された時えー!と思い、ルグランがジャズやるとか何も知らなかったけどせっかくなら行きたいな〜と
しかしひとりでブルーノートに乗り込むのもジャズ聞きに行くのもそもそもライブにほとんど行かない自分にとってかなりハードルが高くて、公演を知った木曜は断念し、翌朝(今日)どうしようと考えたけど昨日からずっとそのことばかり考えてたので行くことにしました
だって次はないなと思ったし(年齢的にも)
 
ブルーノート自体は慣れなくてヒーという感じだったけど演奏始まったら気にはならなかった
ご本人とベースとドラムの方が登場して、足取りが少しよたよたとしている姿はなるほど確かに81歳、と思ったら演奏は年齢を感じさせない鮮やかさでわくわくした

途中に「できることなら200歳まで生きていたい、いま81歳だけど15歳のような気持ちでいる、まだ死にたくない、なぜ死ななければならないのだろう?」と言っていた(おそらく)のがとても印象に残った

演奏している時も合間のトークの時も冗談飛ばしたり生き生きとして楽しそうだった
あんな風に素敵な歳の取り方ができたら良い
 
シェルブールの雨傘の曲が流れた時は泣きそうになった、映画また見直したい
本当に来て良かった