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日常のあれこれ

商品について

新しい商品が入ってくる。個人的にはかなり好きなデザインだ。パッケージも力を入れていて、美大の卒業制作を思い出させる雰囲気がある。

自社の新作は正直言って終了という感じ。自分よりモノのことをわかっている人間がOKをして商品化に至ったわけで、間違ってるのはわたしのセンスのほうですねと思う他ない。本当にこれが売れると思うのか?わたしは絶対にいらない。迷走してると思う。

というところまで考えて、大きい会社と小さい個人の力のことを思った。

小さい個人であれば、自分のしたいものをしたいように作り上げることができて、独創的なものも生まれやすいだろう。ブランド力は努力次第かもしれない。大きい会社になると、枝葉が分かれてどこが諸悪の根源なのかわからないし、マスへのアプローチを考えるといやちょっとこれは…というようなものも置く必要が生まれてくるのかもしれない。それでもネームバリューは一級品。ブランド名でお買い上げもザラ。

その大きい会社が売れるものを作れる小さい個人を拾い上げて、うちでやってきましょうと甘い蜜を吸っていくのかなあとか。

でも大きい会社だからってダサいもの作るのが許されてるわけじゃないんだから真似ばっかしてないでもっと頑張ってよ!!と思った。

個人のクリエイターの力の入れようとお金のかけ方にもっと学んでいく必要があるのでは?と思う。どういう見せ方をしているかとかさ。

カラー印刷すら許さないこの会社がそんなところに共感してくれるのかなぞだけど。

思うだけです。

 

ついでにクリエイターのお抱えファンが大枚叩いていくタイプの商品を売れ行きが良いからということでブランドとして確立させて推していきたいとの話を聞いた。これがパトロンと作家の関係か、とぼんやりした。作家さんは別にしてうちのスタンスは本当にそれで良いのか?本質見えてるのかな?なんで売れたかって中身まで検証したのか??

眠い。

眠すぎて何書いてるのかわからなくなった

テレビを見ていたら小沢健二がアメリカに渡った時のことを話していた。

とにかくアメリカの文化や歴史が好きだったから、住めるタイミングがあるのであればぜひ住んでみたいと思って飛んだ、というようなことを言っていてハッとした。

また別のタイミングで山崎育三郎がミズーリに短期留学をしていたことを話しているのを見た。

怖いと思ったところにしか成長はないと話していた。他のエピソードもなかなかのものばかりでとても良かった。

 

la la landが公開になった。ミュージカルが好きかどうか関係なくいろんな人が見に行っては絶賛している。(ように見える)

今ブロードウェイで上演されているdear evan hansenについて調べていたら、la la landの音楽もやっている人たちだった。dear evan hansenは元々タイトルだけ見かけて非常に気になるタイトルだな、格好良いなと思っていたので縁というのは不思議なものだなとぼんやり思った。そこからいつものごとく芋づる式にブロードウェイのことを調べ始めたら、猛烈にニューヨークに行きたくなった。

 

例えば大統領選の時もそうだし、911のこともそうだけど、日本のあれこれよりアメリカの情勢の方が気になるという気持ちはなんとなくある。

今日もウワーかっこいい車、と思って車種確認したらjeepのwagoneerだった。小さい頃のグランドチェロキーを思い出す。椅子が高すぎて登れなかった

幼少期の影響ってどのくらい残るものなんだろう?

住めるものならわたしも住みたい。

 

なぜこんなに絶妙なタイミングでわたしの芯の部分を揺らして来てくれるのか、神様からのお告げかと思って手足を動かしてみたいと思う。

海外で暮らすことについて考える。

そしてお仕事。ひたすら苦しい。

もう寝る。

ほぼ飽和量の経血を抱え込んだ生理用品を見るとああ生きてるんだなあという気持ちになる

「彼氏作らないの」

「別に欲しくないわけではないすよ」

「どうせ選んでんでしょ」

「そんなに選り好みしてるつもりもないんだけどなー」

「選ばなきゃすぐだよ」

「そりゃそうだ」

「どうせバカは嫌とか言ってんでしょ」

「言ってねーよ!笑」

「いやでもバカはやだわ」

「まあね」

「バカはやだ」

「バカは嫌です」

本屋さんのダイアナ

二子玉川の駅のブックファーストで目にとまって、2017年は月に1冊読むって決めたから、という強制半分に買ってみた

久々に読む本としては小難しくなくて読みやすかったし、ダイアナと綾子の対比はわかりやすくて多少感情移入するところもなくはなかった

書評まで読んでは〜なるほどね〜〜、となるのは初めてだったかも

作中に出てくる本を読んでみたいという気持ちになります

 

本屋さんのダイアナ (新潮文庫)

本屋さんのダイアナ (新潮文庫)