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bla bla bla

日常のあれこれ

カラフル

映画

原作読み返してから見ようと思ってたけど、暇だったのとtwitterで見に行くってエラーくんがつぶやいていたのとで勢いで見に行ってしまった
なんとなくキャラデザインがCMで見る限り好きじゃなかったから見るのためらってたところもあるのだけど、それ以上に声優も気になってて、実際見てみたらやっぱり声優受け入れられなかった・・
主人公とプリプリの二人が特に受け入れられなくて、プリプリの変なイントネーションとか結構厳しかった
母親のキャラクターが一番受け入れられたかなーと
そして先生役の藤原啓治が本当に良い声すぎて第一声から気付いた。さすが本職すごすぎるわ
キンモクセイ柄のロゴが可愛かった
CGが混ざるとどうしてこうも気になるのかなどともそもそ考えながら見たけど、なんかいろいろ知識とかついてくるとこういうこと考えちゃって素直に楽しんでみれないのも残念だなあなどと思う
どういう意図があってここはCGで、どうしてこのカットが入ったのかな、とか考えちゃって
何も考えずに普通に見たい
逆にそういうこと考えさせないで引き込ませる映画っていうのが良いものなのかなーなんて偉そうに思ったり
そんなこと言って感想聞かれると「まあ、うん」て感じでしか言えないのだけど
感想とかまともにガッチリ言える人尊敬する


映画は正直最近何見ても「普通」だし、それは「飛び抜けたおもしろさは特に感じなかったけど別に途中で見るの飽きちゃうほどつまらないわけではない」ということなのだけど、でもやっぱり見てておもしろい、いつ何度見ても良いって思うものはあるし、途中で寝てしまった映画もあることから考えると、カラフルは物足りないなってところだろうか
原作どんなだったっけなあ。今度読もう
劇中の絵は武蔵美の人が担当したらしく驚いた
すごいなー


別の作品の中で自分の絵が使われるってどんなかんじなのだろう
すごい他人の目のことを想像してしまうけど。
悪い癖である



最近またぼんやり
無気力状態が終わらない
「死にたい」と「生きたくない」って同じじゃないし、同様に「学校辞めたい」と「学校行きたくない」も同じではないなーなど
だるい毎日です