読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

bla bla bla

日常のあれこれ

ご友人の皆様方のほとんどは今年度で卒業されてしまうので、きっと自分の卒業式には出ないだろうと思っている。卒業式に限らず来年度のイベントものは全て参加しないだろうと。ひとりでいてもつまんないし。しかしながらそういう節目のイベント事に出ないことになんとなく罪悪感をずっと感じていて、どうせでるなら卒業式も謝恩会も今年出たいのだけどそういうわけにもいかないだろうし、などなど時期も時期なので考えることが増えたりして、また意味もなく自分を追いつめたりしている。
今日たまたま父親が「嫌な話かもしれないけど」と就活について聞いてきた。全然何も始めてないしどうしようかとかも考えてすらいないけど就職するつもりはある、ということだけ伝えた。それでぽつぽつと話をして、なんとなく流れで自分の卒業式出ないと思う、と伝えてみた。そしたら「別に形式のこととかは気にしなくても良いよ」と言われて、まあ父親は気にしないだろうけど母親が何か気にしそうだなあとは思いつつ気は楽になった。よくよく話を聞いていると、父親も自分の大学の卒業式は「恥ずかしながら寝過ごして出られなかった」らしく、院の卒業式?も行かなかったような、とのこと、寝過ごしたなんて血筋かしら、こういう時に父親と自分ってすごい似てるところあるなあと感じる。
父親がテレビ局を第一志望にして就活していた時、映像開発の研究職のほうにくれば優遇するという誘いを受けたらしく、でも父親は営業とか企画とかのほうに行きたかったから考えさせてほしい、と保留して蹴ったそうだ。理由は技術に自信がなかったからだそうで、一緒に受けた院の同期の人はそのまま開発のほうに行き、今では室長とかそういう立場になっているらしい。きっとそっちに行ったら収入だって今より1.5倍はもらえてただろう、と話していて、全然関係ないけどなんで父親とこういう話するのはなんとなく恥ずかしく感じるのだろう、などと考えたりした。美大を出るということに関して、相手から求められることと違うところを目指すことでのギャップとかは生まれないのか、とかも聞かれて、親ってやっぱり親なんだなと思った。


最近思ったことをそのまま言ってしまうことが増えてしまったように思う。そういう感情の抑えがききにくくなっている。
余計なことを言うくらいなら黙っていたい。
しかしながらつらいこと多すぎる。
助かりたい・・