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日常のあれこれ

あまりにメンタルへの負荷がきついので、できるだけ他人のことを羨んだりしないよう羨まなくていいくらいの場所まで自分が行くかそもそもの情報源を断つかということを意識的にし続けてたところ、割と板についてきたこともあつてか最近は嫉妬にかられることがそんなにないのですが、どうしてもまだ避けきれないのが海外への想いで、前々職の先輩が8月からワーホリに行くことを知ってああわたしもそっち側に行きたかった…と思わずにはいられなかったのが本当に悲しい話

開始資金があれば、とか、この1年は準備期間にして、とか言って結局は自分を甘やかしてたというか、単純に踏み切る勇気がなかっただけなんだよなと

ワーホリについては年齢制限が限られてるからなあ、もう後1〜2年くらいしかチャンスがないんだよな

結婚してからでもいけるかなあ、転職もしたばっかだし子供がなんだとかなっちゃうと周りの目も気にせざるを得ないしまあ難しいだろうなあ

でもやれなかったことを悔やみながらさらにそれを責任転嫁したりして抱え続けるのはやだしね

 

結婚できないんじゃなくて結婚しないという選択肢が今はなぜか手の届かないもので、キラキラ遠くに霞んでいる感じ

今ここでできることをこなしていきたい気持ちもあるし、でもその時その時でぱっとやりたいことをつまんでいきたい気持ちもあり

何も気にせず自由にしていたい…

 

あと6ヶ月で2019年も終わりますが、それまでに1回でも海外に行けるといいな

わたしが自由に普通に何も気にせずに振る舞えるということは少なからず相手がわたしに合わせてくれているということなんだよなあと思ったら息苦しくなってきてしまった

しんどすぎる、どうしたらいいんだ

「ひとりでなんでもできてしまうから寂しい」という言葉について考える

ひとりでなんでもできてたら多分誰かと付き合う必要なんかないはずなんだけどな

2018年の振り返り

・3月

新卒で入った百貨店の販売を退職しました。

とても好きな仕事だったけど、お金がもらえないのと、正社員になるにも試験を受けるための資格を得るために上に2世代詰まっていたのでさすがに2年も待つ気にはなれず、7月には引越も決まっていたので、貯金をするためにも年度末のタイミングで辞めることとしました。上司にも同僚の皆さんにも取り組み先の販売員さんにもみんなに退職を惜しんでいただけて、本当に人に恵まれた職場だったなと思います。

お店のことも商品もお店の雰囲気もとにかく全てが本当に好きだったので、辞めるのは寂しかったですが、生活もありますのでやむなしです。販売はきっといつでも戻れるのでまた何か機会があれば手伝ったり関わったりしたいなと思う・・・

・4月

>転職しました。一度は経験しなければなるまいと思い、狙い通りに暦通りの休みのデスクワークの正社員となりました。

語学をいかせる仕事がしたいと思って、エージェントの見つけてくれた翻訳会社に勤めることとなったのですが、その後どうなったかはまた別の機会に・・・

>恋人ができました。6年?7年ぶり?で未だに実感が沸かない。

転職を決めたのも、一人で生きていくにはおそらく販売職だけではあまりにもスキルが足りなすぎると思い、とりあえず生活に必要なだけのお金をもう少し稼ぎたいということで収入を上げ、ある程度お金が貯まったら一度はやってみたかった海外でのお仕事に挑戦するとかワーキングホリデーを試してみるとかどうかな、と思っていたので、結婚願望は愚か付き合う気もなかったのですが、なんだかいろいろ縁が重なって出会って1ヶ月(まともに話してから2週間)でお付き合いを始めることとなりました。今のところ一応仲良く続いていて何よりです。

おかげさまで人生設計にあらたに結婚や出産という道ができてしまったので、今後どうしようかが目下の悩みです。人生何が起こるか分からないものですね。

・5月

親のところに恋人を鉢合わせました。おもしろいかなーとおもっただけなので特別な理由はない。そういう無茶ぶりにも付き合ってくれる理解のある恋人で何よりです。

・6月

この時点で残業が板につき、仕事が既に帰れなくなります。

例のごとくWOWOWを契約してトニー賞を観たのですが、これを観たところでこれらを実際に観ることは叶わないのだわ、と思ったら本当に絶望的な気持ちになったのもこの頃です。連休の尊さを知るのであった。

・7月

>有給が付与されたので即休みを申請して、親にくっついて初オーストラリアはシドニーに行きました。

シドニーは空気が乾燥していて、からりとした晴れの天気がとても気持ちよかった。お店に売っている食べ物はどれも海外のものにしてはとても健康的な色合いや盛り方がされていて、NYとかはまあ見るからに不健康でこれはどんな味なのかしら・・・というものばかりなのですが、割とそんなことはなかった。日本とは時差もそこまでないし、気候も良いし英語圏だしというところで住みやすそうだなーと思いました。もう少し長い期間来てみたいところです。

>引っ越しました。ルームシェアをしていた家から歩いて5分くらいのすぐ近くの物件。

近い距離だから余裕だろ、みたいな気持ちでいたけどさにあらず、本当に死ぬ程つかれたししんどかった・・・もう2度と引越したくない・・・という気持ちになった。

当日はご友人の皆様にも手伝っていただき、夜は宅配ピザにてどんちゃんしたのですが、その後かなりの虚無感に襲われ、ベッドの上で丸まって2時間泣き通すといったとんでもない事態になり、わたし多分一人暮らし向いてないのかもしれない・・・と絶望した頃です。

>ルームシェアを解散しました。本当に良い思い出ばかり。これもまた偶然が重なってできたものだけど、みんなそれぞれの程よい距離感でなんだかんだ上手くいって本当に良かった。今しかできないしね〜とか言ってやったけどその通りだったと思う・・・写真を個人的にまとめてみたのだけど超エモくて死ぬかと思った。

・8月

とりたてて何もない。定時に上がれば夜にパフェが食べれるということが分かり、早い時間にお仕事が終わるというのは本当に良いことだね、という話をした。

RENTとChorus Lineを観たのもこの月ですね。あとNTLiveで2年ぶりにskylightを観て、本当に良い作品に出会えて良かった・・・という気持ちになりました。

・9月

結婚式に行ったりオールしたり焼肉したり水族館行ったり、そんな感じ。

仕事がマジでしんどくて、自炊する気も相変わらず起きず、恋人と2週間ぶりに会ったら突然ドトールで号泣する、みたいな意味不明な感じになっていた。

・10月

通常営業。ようやくご飯とかつくれるようになる。長かった。

なんかプライベートで元同居人回りのあれこれが大騒ぎで大変だった。皆平和でやって欲しい。

・11月

>土日で松本に旅行。松本はなんだかそこかしこにちょいオシャなイイカンジのお店が乱立していて、これは・・・始まってんな・・・?という感じでした。またゆっくり行きたいな〜

>仕事がどうにもブチ切れモードだったので、切りのいいタイミングでもう知らん!!!!と有給を組んで3連休と合わせて1週間の休みをもぎ取り、気合でNYに行ってきました。HENRI BENDELも1月に閉店すると聞いていたので行けて良かった。日程としては相変わらずミュージカル三昧で、the band's visit、the PROM、pretty woman the musical、my fair lady、come from away、once on this ilandとchristmas spectacularを観ました。極寒のmacy's paladeも観れたし、クリスマスマーケット的な盛り上がりを見せるbryant parkのwinter villageも行けたし、こうやって休みを取ることの大切さをあらためて感じました。人には休息が必要。わたしはNYが大好き。

そして例のごとくホテルのベッドの上で大の字になって考え事をしていたら、なんだか何もかもが時の流れによって解決すると思っていたけど、多分このまま待ってても何も変わらないな、とふと気付いて絶望的な気持ちになったりしました。

・12月

>bohemian rhapsodyです。いちいち今更QUEEN好きとか言わなくても、と思ってずっとここまで来たけど、この映画によって突然皆QUEEN好き!!!ってなっておお・・・と思いました。LIVE AIDのシーンはたまらんですね。

>腐れ縁の友人が自分の誕生日と同じ日に女の子を産みました。最高の誕生日プレゼントをありがとう!!!!本当に時の流れは早い。早く会いたいな。

>学生の時ぶりに塾講師の皆さんの忘年会に参加して、久々にお世話になった先生方にあってとても楽しかった・・・遅くまで車を乗り回して送迎とかしまくってとても良い気持ち、素敵な年末感。あとまた偶然の出会いがあり、何かのきっかけになればと思って声をかけたら名刺をいただき、これが年明けに化けます。それはまた別の話。

>年末に幼馴染みとお茶をしたところ、一人は出産直後の小さいベイビーを連れており、もう一人は2月に生まれるとのことでお腹がパンパンだった〜〜時の流れ〜〜〜もう28歳とか信じられないね、もっと大人だと思ってたよね、としきりに話すのでした。

 

以上が怒濤の2018年。転職、恋人、引越のコンボは厳しかった。来年は落ち着きたいな・・・と思っていたのだけど、なんとまあ2019年も開始2週間で怒濤の展開となり、心は休まらぬままです。

いつでも楽しくハッピーにいたいね。