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日常のあれこれ

「ひとりでも生きていけるなって思ってから、でもふたりのほうがもっとハッピーだねってかたちでくっつきたいと思ってる、ふたりじゃなきゃダメって気持ちで一緒になることが正解だとはやっぱり思えないから」

夢を見た

上司が6月末で退職するという。

案件のスケジュールを見てうなっていたら、「こんなに抱えてんのか、うわこれもやってんの」といつもの様子で覗き込んできて、本当に辞めちゃうんですか…と聞いたら何も言わずにニヤと口の端をあげてどこかに行ってしまった。

 

ほぼ現実とリアルな願望の入り混じる夢を見て寝坊した。

思いのほかショックが大きかったんだろうな、どうなるのかなこれから、まあやるしかないんだけどね

きっとわたしはあなたの聞きたくないことをマジレスというかたちで言ってしまう、そういう甘えがわたしにはある、と伝えたら、「元々の本当の性格がそれで、今までそういう甘えを見せられる人がいなかったってだけで、ただ1週間経っただけでもそれができるようになってるのは変わってきてるってことで良いことじゃない?」と言ってくれた

 

「これだけは伝えておくけど、今後あなたを傷つけるつもりはないし、すぐ終わるような短い付き合いをするつもりもない。ゆっくりやっていけば良いと思っているし、その先に結婚があるならそれは素敵なことだと思っているよ」

愛とか恋とか

someday my prince will come… じゃないけどもやはり深層心理できっと運命の出会いが、燃えるような恋が、この世界のどこかにいる半分に別れたもうひとりのわたしが、my better half が現れるのではないかと思っていて、まあでもそんなことないしねって思ってここまできているわけですが

「本当にあなたのことを大切に思う人ならあなたを傷つけるようなことはしない」とか「この人だってピンときた」とか話聞くぶんにはすげ〜〜めっちゃ素敵やん〜〜と思うもののほんとにそんなことなんてあるのかね?とも思ったし

でも気付いたらするりと横にいて好かれているからわたしも好き、ではなくてこの人のことを好きでいいんだ、この人が幸せであったらいいな、ということを常に考えていたい相手がいて、それがお互いにそうだったってなればあら相性いいわね、と笑えるような、特別派手な出会いでも付き合いでもないけど普通にしててこんなに素敵な気持ちなら十分だね、というような出会いがあり、まあつまりそれがあなたにとってのいわゆるprince charming だったんじゃないの?ということを思い

何が言いたいかわからないけど気になるところはたくさんありつつもそれのすり合わせをするためにいろいろつついてみたくなる人ができて幸せだなと思います

 

人生がぐいぐい動く2018年度、まだ1ヶ月経ってないなんて信じられないなほんと

楽しくやっていきましょう

先輩

「後悔しない選択をってよく言うけど、後悔しない選択なんてあるわけがないから、その時その時で最善だと思う選択をするのがベストだと思うんだよね。どちらかふたつで選ばなきゃならない道があって、選んだほうの道が良かったとか悪かったとか感じても、その選ばなかったほうの道のことって結局考えたところで実際どうなったかってわかるわけがないんだから、たとえあの時こうしてれば良かったなと思ったとしても、その選択をした時はそれが正解だと思っていたわけだから、その積み重ねをしていくしかないと思うのよ」

「今いくつだっけ?そっかーでもちょうど良いタイミングかもしれないね、結局なにやるかって自由だけど、歳をとる時間軸はみんな平等だからさ、きっぱり決めていく必要はないけどこのくらいの時にこうなってたいみたいな指針は持っていたほうが良いよね」

「楽しい仕事ってあるけど、わたしが先輩に言われたのは、楽しいからってそこのポジションにい続けたい気持ちは分かるけど、楽しいポジションこそ次の世代に早く渡さないとだめってこと。結局そこにあなたがい続けたらそこのポジションが空かないわけで、そうすると次の世代が詰まっちゃうわけだから、それって会社のためにはならないよねと。それに社員転換できる人っていうのもそれに挑戦できるポジションにつける人がそもそもいないわけだから、その機会を持っているんだからそれは使うべきだよねと。それで上に行けばポストが空くし、そうすると下も上に行けるから、それは結局は会社のためになることだからさ」

「でも間を空けないで動いてるのはすごい偉いことだと思う、人は幸せな時じゃないと正しい決断ってできないんだよ、だから無職挟んでから〜とかそういうのは個人的にはおすすめしないな。だってお金がただただなくなっていくって結構なストレスじゃない?負荷がかかっている時に決断してもろくなことないんだから」

「とりあえず母の日にカウンターに戻ってきてることがないように祈っているね」

「ここに帰ってこないことを願ってるからね」