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日常のあれこれ

大したことないことでぼんやりとしていたら、それをフォローしようと夫が外に連れ出してくれ、一緒に夕飯の食材を買い、帰り道のミニストップで果実氷を買って食べながら帰り、美味しいねーよかったねーとニコニコしているのを見て、こうしてなんとか気分を盛り上げようと頑張ってくれる人がいてありがたいことだなと思った

 

 暑い夏の空気はいろいろな記憶が紐付いて思い出され、ふとエモーショナルな気持ちにさせるものだな

山口県の祖父母の家、ふわっと香る畳の匂い、カタカタと微かに音がするエアコン、強い日差しの照りつける網戸越しに見る庭、目の前の道路を走る車、テレビ中継で流しっぱなしの甲子園の応援の声

あまりにメンタルへの負荷がきついので、できるだけ他人のことを羨んだりしないよう羨まなくていいくらいの場所まで自分が行くかそもそもの情報源を断つかということを意識的にし続けてたところ、割と板についてきたこともあつてか最近は嫉妬にかられることがそんなにないのですが、どうしてもまだ避けきれないのが海外への想いで、前々職の先輩が8月からワーホリに行くことを知ってああわたしもそっち側に行きたかった…と思わずにはいられなかったのが本当に悲しい話

開始資金があれば、とか、この1年は準備期間にして、とか言って結局は自分を甘やかしてたというか、単純に踏み切る勇気がなかっただけなんだよなと

ワーホリについては年齢制限が限られてるからなあ、もう後1〜2年くらいしかチャンスがないんだよな

結婚してからでもいけるかなあ、転職もしたばっかだし子供がなんだとかなっちゃうと周りの目も気にせざるを得ないしまあ難しいだろうなあ

でもやれなかったことを悔やみながらさらにそれを責任転嫁したりして抱え続けるのはやだしね

 

結婚できないんじゃなくて結婚しないという選択肢が今はなぜか手の届かないもので、キラキラ遠くに霞んでいる感じ

今ここでできることをこなしていきたい気持ちもあるし、でもその時その時でぱっとやりたいことをつまんでいきたい気持ちもあり

何も気にせず自由にしていたい…

 

あと6ヶ月で2019年も終わりますが、それまでに1回でも海外に行けるといいな

わたしが自由に普通に何も気にせずに振る舞えるということは少なからず相手がわたしに合わせてくれているということなんだよなあと思ったら息苦しくなってきてしまった

しんどすぎる、どうしたらいいんだ