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日常のあれこれ

大学に入ってからのクリスマスは毎年バイトに明け暮れて落ち着いて過ごすということはなかったのだけど今年はバイトもなくその代わりに撮影をすることとなった。場所は大学の撮影スタジオで、前回使ったのはおそらく2年ほど前になるのだけど、その時から仕様が少し変わっていて今まででも十分使いにくかったのに余計に使いにくくなっていて本当にこの大学はなんなんだ?という気持ち。学科専用のスタジオがある人は良いけど共有のスタジオだからってないがしろにせずもっと金かけてくれても良いのではないでしょうか。

今回はいつも撮影を共にしている友人と、ふたりだけでは手が足りないので以前からご一緒できたらと思っていた方を呼んで3人で撮影した。お互いにお互いが初対面という組み合わせはなんだかんだで初めてだったのと、それぞれに撮影したい何かが明確にあるわけではないというゆるふわな企画だったのでどうなるかなーと不安はかなりあったのだけど、結果的にとても楽しい撮影だったので安心した!(他の皆様がどう思っているかはわからないのでそのへんはお腹が痛い)

わたしはいつも金魚の糞のごとくくっついておこぼれを頂戴しているだけなのだけどそれにしてもいつも以上にふわふわした撮影って久しぶりで、でもポーズをかっちり設定するとか照明をがっちり組むとかはしたことはあまりなかったし、お呼びした方の持ち込み機材のおかげでフラッシュをたいて撮ったその場で確認することができてそういう手法もしてとってこなかったから、撮影の雰囲気自体が全然違っておもしろかった。本当に不思議な感じだった(良い意味で)

撮影が終わってからご飯を食べて、誰も来ないハンバーグ屋で堂々とパソコン開いてデータのやりとりをして別れた。帰りの車は本当に眠くて、久々に意識が飛ぶくらい眠くて1度頭をヘッドレストに打ちつけて死ぬかと思った。

遠路はるばるご参加いただきありがとうございました。ぜひまたやりたいですね!

 

しかし大学出てしまえばこういう機会もなくなってしまうんだもんなと思うと寂しい。考えてみたら写真をやっていたことで広がった出会いが結構あって、友人と一緒に撮影に同行していたおかげで自分が写真をやるきっかけにもなったし、制作どうしようと考えるよりどころにもなったし。救われたことが多いかもしれない。技術的にも知識的にもまだまだ全然にわかだけど。

フィルムでスナップ撮るのも4年になって友人が卒業してから半分以下に減ったことを考えると、就職してからなんて半年に1本撮るか撮らないかくらいに落ちてもおかしくないなと思う。寂しいな。

作る環境から離れるのは悲しいことであるな。そんなことばかり最近考えている。